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「宿題やったの?」が口ぐせだった私が、半年かけて気づいたこと

「宿題やったの?」が口ぐせになっていた私

小学3年生の息子と、年中の娘がいる30代のママです。毎日、帰宅して最初に口にする言葉が「宿題やったの?」になっていて、言っている私自身が「またこのセリフ…」とげんなりしていました。

息子は決して勉強が嫌いなわけではないんです。ただ、何から始めればいいのかわからないうちに、気持ちがほかのことに流れてしまう。そこへ私が「早くやっちゃいなさい」と言うものだから、余計に空気が重くなる、という悪循環でした。

成績より先に「机に向かう日」を増やしたかった

テストの点数ばかり気にしていた時期

以前の私は、返ってきたテストの点数ばかり見ていました。80点なら「ここ間違えてるよ」、100点なら「やればできるじゃない」。今思えば、どちらも息子にとっては嬉しくない声かけだったかもしれません。

でも、いろいろ調べていくうちに気づいたんです。成績は、毎日の積み重ねのあとからついてくるものなんだなって。まずは「勉強する日」を増やすことが先で、点数はその結果にすぎない。そう思えたとき、少し肩の力が抜けました。

ほかのママのレビューが背中を押してくれた

そんなとき、タブレット教材について調べていて出会ったのが、4年間スマイルゼミを続けているママさんのレビュー記事です。スマイルゼミで成績は上がった?上がらない?4年目の現在地というタイトルで、良いところだけでなく、料金や解約方法といったデメリット、アンケートで集めた悪い口コミまで正直に書かれていました。

特に印象に残ったのは、「家庭学習の習慣をつけること」と「成績をアップさせること」の両方を求めるなら、いちばん近い教材だと感じた、という部分です。うちが欲しかったのは、まさにこの両方でした。

始めてみて「いいな」と感じたこと

タブレットを開けば、今日やることが出ている

いちばん助かったのは、電源を入れると「今日のミッション」が表示されること。息子が「何やればいいの?」と迷う時間がなくなったので、私が先回りして指示する必要もなくなりました。

声かけが減ると、親子ゲンカも減ります。これは想像以上に大きな変化でした。

書いて覚えるスタイルだから安心できた

タブレットというと、選ぶだけで終わってしまいそうなイメージがありました。でもスマイルゼミは、タッチペンで書いて答える問題が中心。漢字の書き取りも、途中式のメモも、画面に手をついたままで鉛筆のように書けます。

紙のドリルのように、丸付けのために私がつきっきりになることもありません。自動で丸付けされて、間違えたところは解き直しになるので、夕飯の支度をしながらでも見守れます。

ご褒美のゲームは、ちゃんと「学習のあと」

ゲームで釣る形になるのは正直ちょっと心配でした。ただ、学習してスターを貯めないと遊べない仕組みで、時間の上限も親が決められます。うちは「勉強が終わったら少しだけ」というメリハリがついて、ありがたく使っています。

もちろん、いいことばかりではありません

先ほどのレビュー記事にも書かれていましたが、気をつけたい点もあります。たとえば、1年未満でやめるとタブレット代が高くつくこと。それから、解約が電話のみなこと。入会前に知っておけてよかったと思います。

それと、ゲームの時間のさじ加減は、どのご家庭でも悩みどころのようです。ゲームが目的になってしまうと、勉強が雑になってしまうという声もあるそうで、我が家も「時間は増やしすぎない」を合言葉にしています。

「合う・合わない」は、やってみないとわからない部分もあります。だからこそ、いきなり入会せず、まず資料を取り寄せたり、無料体験を試したりして、息子本人に触らせてみるのがおすすめです。

成績が上がるかどうかは、これから。でも手応えはあります

正直なところ、始めて半年ほどなので、「成績が劇的に上がりました!」とは言えません。でも、息子が自分からタブレットを開く日が増えて、私の「宿題やったの?」は目に見えて減りました。

親が叱って勉強させるより、子どもが自分で動ける仕組みをつくってあげるほうが、長い目で見ると近道なのかもしれません。そんなふうに思えるようになったことが、今のいちばんの収穫です。

「うちの子、なかなか家庭学習が続かなくて…」と悩んでいるママ・パパは、ぜひ一度、4年間続けたリアルなレビューを読んでみてください。良い点も悪い点も、包み隠さず書かれているので、判断の材料にきっと役立ちますよ。

「宿題やったの?」が口ぐせだった私が、半年かけて気づいたこと
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